むかしも今も、子どもの心には疑問がうずまいています。
自分は、なぜこんなにもかなしいのだろうか?
自分は、なぜこんなにもくやしいのだろうか?
自分は、なぜこんなにも友達がほしいのだろうか?
子どもたちへ、そして昔子どもだった大人たちへ、
この舞台を贈ります。

07年12月 1日(土) 7:00開演 上田市文化会館
   12月 2日(日) 2:00開演 上田市文化会館
   12月22日(土) 2:00開演 丸子セレスホール

           (第10回公演は終了しました。)


       子ども(中学生以下) 無料
       おとな(高校生以上) 1,000円
           
         *全席自由席

        開場は開演の30分前です。
<お問合せ・チケット>
NPO法人上田演劇塾 TEL:0268−26−7300 FAX:26−7301
メール:engeki@xvg.biglobe.ne.jp 〒386-0011上田市中央北1-3-33
10周年記念公演 プログラム>

1、朗読劇「のはらにはうたがいっぱい」/出演:朗読グループおはなし宅急便
 おはなし宅急便は結成から6年がたちました。朗読、群読、朗読劇、と表現の幅も広がりました。
 今回はメンバーそれぞれがお気に入りの詩を読みます。どれも短い詩ですが味わい深いものばかり。
 「言葉を伝えること」を大切にがんばります。


2、創作劇「あの子が笑えば」〜子どもからのラブレターシリーズ@〜
  作:岩下郁子&NAGANO子ども演劇団
  演出:梁瀬龍洋(東京芸術座)
  出演:NAGANO子ども演劇団
〜あらすじ〜
おとぎの国、ネバーランドには近頃ちっとも子どもがやって来ない。むかしは冒険をしに大勢の子どもたちが飛んできていたのに・・・。このままだと永遠の子どもピーターパンは一人ぼっち。子どもの世界では一体何が起こっているのだろう。ピーターは冒険好きの子どもを求めて飛び立つ。
一方、こちらは小学六年生の教室。「いじめをなくす委員会」の話し合いが行われているが、だんだん気まずい雰囲気に。いじめって何?友達って何?ばらばらになってしまう子どもたち。
そこへ、ピーターが現れる・・・・・。
さて、子どもたちはネバーランドに行けるのだろうか。ネバーランドで冒険ができるのだろうか。


3、うた「心ころころまるくなれ」/出演:10周年記念合唱団
 第7回公演の劇中歌としてつくられた歌ですが、わたしたちはこの歌が大好きです。
 何かあるたびに大切に歌ってきたこの歌を、10周年の記念に、特別バージョンでおとどけします。

あの子が笑えば
NPO法人上田演劇塾10周年記念公演
過去の公演はこちらから
<公演アルバム>
ネバーランド3人組登場☆ ティンク・ピーター・リリー いじめをなくす委員会・・・この話し合いって!?
ネバーランドへGO。もちろん飛びますよ。 ワニのチクタク&オウムのルビーちゃん
海賊フック船長「七つの海はオレのもの!」 現代っ子とフックが出会ったら・・・「ここは遊園地?」
フックにつかまっちゃった子どもたち。ピンチです。 ピーターパン対フック船長の決闘
ワニが登場、フック船長は退散。わ〜い、勝った。 戦いの夜が明けて・・・お別れのときが近づく
フィナーレ ♪私はすてきな大人になる〜♪ ♪私の心に地図がある〜♪